不登校

不登校は本当に甘え?ゲームばかりして学校に行かない場合の対処法とは

ゲームをする手元

お子さんが学校に行かなくなってしまって、悩んでいる親御さんもいるかと思います。

  • 無理やり学校に行かせていいのだろうか
  • このまま逃げグセがついてしまうのではないのか

といったような不安になりますよね。

結論からいうと不登校は甘えではありません。

ではどういった原因で不登校になってしまうのか、親としてはどんな態度で接すればいいのか、具体的な例を挙げて詳しく解説します。

不登校は甘えなのか?

マスクを着けている女の子

不登校は「甘え」ととらえた瞬間に最悪の結果をもたらします。最悪の結果とは不登校の長期化、子どもの孤立、子どもの自殺です。

不登校を甘えととらえると必ず子どもの努力・根性・性格のせいとなり、子どもの人格を否定したり、売り言葉に買い言葉で、親子でお互い傷つける言葉を浴びせあったりして、親子が、家族が、バラバラになってしまいます。

家族バラバラでは折角、有効なアプローチがあっても子どもに届けることできません。それどころか、子どもの貴重な時間=命が削られていくことになります。

不登校は甘えではない理由とは

ゲームをする手元

ゲームが楽しいから学校をサボっている?

大人から見ると、学校よりもゲームをするのが楽しいから、甘えて学校をサボっているように見えることもあります。

でも、そんな時は子どもがゲームをやるのをあえて全力で応援して見ると良いでしょう。
今はゲームもEスポーツと名を替えて、賞金が出る全国大会や国際大会があります。
あるゲームでは、世界大会で優勝すると3億円以上賞金をもらうことができるのです。
また、その大会の世界戦はエントリーできるだけでも400万円の賞金を得られるのです。

それを目指して、1日8時間くらい子どもに対してサボってないでゲームやり続けなさいとランキングアップすることを応援したら良いのです。

ゲームをやり続けることは難しい

そうしてみると、すぐに不登校の子が、ゲームをやり続けることが難しいことに気がつくとおもいます。おそらく、疲れやすい、だるい、ぼーっとするなどの状態に襲われてやり続けることができないのです。

この症状には低血糖などの血糖調節不全や他の栄養不足や甲状腺機能不全・貧血などが肝益していることもあります。

ですからメディカルチェックが必要なのです。

そこを治さない限り、学力アップも対人関係力アップも望めません。

学校は隠す場合もありますが、担任が原因だったり、いじめが原因である場合もゼロではありません。

ですから、以上のような理由から不登校は甘えではないといえます。

人が不登校は甘えと言いたくなる理由とは

親は驚くかもしれませんが、あなたが子どもに「不登校は甘えだ」と言いたくなるのは、子ども自身が、現状を甘えだと思っているからです。
それがミラーニューロンという脳のミラーシステムによって、親であるあなたに伝わって言いたくなるのです。
そういうものですから、あなたは、子どもがすでに自覚していることを言っても仕方がありません。
どうしたら、子どもが「甘えだ」と思い込んでいる状況を打開するための具体的な方法を子供に伝えるべくあなたが情報を集めることが親の仕事であるといえます。

低血糖・貧血・甲状腺などをチェックするためにメディカルチェックをまずは受けにいきましょう。
それが可能になる良好な親子関係を築きましょう。
それは簡単です。子どもの努力・根性・性格のせいにしないことです。

 

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